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■セラピューティック・リサーチ・バックナンバー■

1999年 20巻 7号 目次

■ 今月の話題

対談:抗不整脈薬の適正な使用法を考える

p2041-2051

小林 洋一(昭和大学医学部第三内科)
安原 眞人(東京医科歯科大学附属病院薬剤部)

■ Symposium:第63回日本循環器学会総会・学術集会ファイアサイドセミナー
「血管障害のメカニズムに迫る−新しい高血圧の治療戦略−」

1.脳循環調節因子

p2059-2065

田中耕太郎 (慶應義塾大学医学部神経内科)


2.血管内皮由来NOの産生抑制による血管壁再構築の分子機構−局所アンジオテンシンII・活性酸素種・MCP-1の役割−

p2066-2072

江頭 健輔 (九州大学医学部循環器内科)


3.腎微小循環と腎血管糸球体障害

p2073-2079

伊藤 貞嘉 (東北大学医学部第二内科)


4.降圧療法とNO

p2060-2086

平田 恭信 (東京大学医学部循環器内科)

■ Symposium:第63回日本循環器学会総会・学術集会ランチョンセミナー
「レニン-アンジオテンシン系の将来の展望」

1.アンジオテンシンII受容体拮抗薬と高血圧

p2093-2098

日和田 邦男 (愛媛大学医学部第二内科)


2.アンジオテンシンII受容体拮抗薬と心不全

p2099-2105

木全 心一 (東京厚生年金病院)

■ Symposium:第14回胃炎研究会

【Session 1】

1. 胸腺摘出マウスを用いたMALToma類似病変の作成

p2111-2113

内田 一茂 (京都大学大学院医学研究科消化器病態学講座)他


2.Helicobacter pylori感染と胃炎の進展
―細胞増殖,コネキシンの動態からの検討―

p2114-2117

峯 徹哉 (東京大学医学部内科)他


3. スナネズミHelicobacter pylori感染性胃炎における胃粘膜自家蛍光量の検討

p2118-2122

松井 裕史 (筑波大学臨床医学系消化器内科)他


【Session 2】

4.胃粘膜浸潤細胞と組織像

p2125-2128

松川 吉博 (日本大学医学部第一内科)他


5.内視鏡的コンゴーレッド法からみたHelicobacter pylori胃炎

p2129-2134

榊 信廣 (東京都立駒込病院内視鏡科)他


6.胃切除後の残胃病変とH.pyloriの感染

p2135-2140

日下生 玄一 (東京大学医学部消化管外科)他


【招待講演】

胃炎の諸因子の再検討

p2143-2151

服部 隆則 (滋賀医科大学病理学第一講座)


【特別講演】

ストレスによる胃粘膜障害と脳内ノルアドレナリン神経系

p2155-2165

田中 正敏 (久留米大学医学部薬理学教室)

■ 原著

Stimulation of muscarinic receptors in the inhibitory nucleus is not required for the baroreceptor reflex

p2169-2174

Kazuyoshi Tsukamoto  (Second Department of Internal Medicine,Nihon University School of Medicine)et al.


ピモベンダン投与によりオルプリノンからの離脱が容易であった急性心不全の1例

p2175-2178

植田 孝 (香川医科大学第二内科)他


過敏性腸症候群に対する啓脾湯の効果
−マレイン酸トリメブチンとの比較試験−

p2179-2185

森 壽生 (横浜相鉄ビル内科医院)他