Therapeutic research online

学会速報をはじめ最新の治療エビデンスをタイムリーに紹介します。

JPT On-line

月刊「薬理と治療」誌掲載の論文紹介をはじめ,薬物治療や臨床試験に関する情報を提供するページです。

Jpop-VOICE
映像作品

「セラピューティック・リサーチ」は,下記サイトにて論文単位でPDFファイルのダウンロード購入が可能です。

医学文献検索メディカルオンライン
PierOnline
■セラピューティック・リサーチ・バックナンバー■

1999年 20巻 6号 目次

■ 今月の話題

1999WHO-ISHガイドラインを読む

p1691-1696

桑島 巌 (東京都老人医療センター循環器科)

■ Series:糖尿病の治療と管理―薬剤選択ポイントと注意点6

糖尿病の基本治療再考
―食事・運動療法の重要性

p1697-1707

成宮 学 (国立西埼玉中央病院内科)

■ Symposium:第2回横浜循環器高血圧フォーラム

【演題】

1.アンジオテンシノーゲン遺伝子欠損マウスの腎病変
―特に緻密斑における神経型一酸化窒素合成酵素(N-NOS)の過剰発現について―

p1713-1718

木原 実 (横浜市立大学医学部第二内科)他


2.超高齢者急性心筋梗塞に対するdirect-PTCAの検討

p1719-1722

八鍬 秀之 (藤沢市民病院循環器内科)他


3.不安定狭心症に対するPrimary Stentingの有用性に関する検討

p1723-1726

澤田 玲民 (済生会横浜市南部病院循環器科)他


【特別講演】

心不全の病態と治療―静脈拡張薬の意義―

p1727-1730

杉本 恒明 (公立学校共済組合関東中央病院)

■ Symposium:第11・12回赤城循環器フォーラム

【第11回】

1.心疾患における運動と自律神経

p1733-1738

麻野井 英次 (富山医科薬科大学医学部第二内科)


2.心肺運動負荷試験から何がわかるか
―運動生理学的背景と臨床応用―

p1739-1751

伊東 春樹 (財団法人心臓血管研究所附属病院循環器科)


3.運動療法の意義

p1752-1759

野原 隆司 (京都大学大学院医学研究科循環病態学)


【第12回】

1.心房リエントリーおよび心房細動の新しい機序

p1760-1766

池田 隆徳 (東邦大学医学部附属大橋病院第三内科)


2.発作性心房細動に対する高周波カテーテルアブレーション

p1767-1775

高橋 淳 (土浦協同病院循環器センター内科)


3.心房細動に対する新しい手術
―Radial Incision Approach―

p1776-1782

新田 隆 (日本医科大学第二外科)他

■ Symposium:第7回21世紀カンファレンス

【症例検討】

1.心室性期外収縮を呈したMIBG無集積の1例

p1785-1789

元山 貞子 (藤田保健衛生大学医学部循環器内科)他


2.心室性期外収縮のMIBG心筋シンチグラフィ所見について

p1790-1794

篠崎 仁史 (名古屋記念病院循環器科)他


3.Ventricular Tachycardia(VT)におけるMIBG所見

p1795-1797

長島 賢司 (岐阜大学医学部第二内科)他


4.特発性心室細動の2例

p1798-1800

七里 守(名古屋第二赤十字病院循環器センター内科)他


5.123I-MIBG心筋シンチグラフィと心室性期外収縮の発生様式との関連

p1801-1804

脇田 康志 (愛知医科大学薬理学)他


【特別講演】

不整脈と自律神経

p1805-1810

宮崎 利久 (東京歯科大学市川総合病院循環器科)

■ Symposium:第1〜3回中之島心不全カンファレンス

【第1回】

1.陳旧期心筋梗塞における冬眠心筋に対するアムリノン負荷の臨床的意義―左室壁運動解析による検討―

p1815-1819

中谷 大作 (河内総合病院循環器科)他


2.CABG術後急性期におけるミルリノン持続投与の効果

p1820

坂口 元一 (大阪赤十字病院心臓血管外科)他


3.急性心不全におけるミルリノンの使用経験

p1821-1822

中山 博之 (関西労災病院循環器科)他


4.重症心不全に対してPDEV阻害薬が有効であった1例

p1823-1824

廣谷 信一 (桜橋渡辺病院循環器内科)他


5.急性心不全に対するアムリノン使用の臨床的意義

p1825-1831

樋口 義治 (大阪警察病院心臓センター内科)他


【第2回】

1.IABPとMilrinoneの併用が有効であった梗塞後心不全の1例

p1832-1833

森田 英晃 (大阪赤十字病院心臓血管センター内科)他


2.PCPSの使用が有効であった劇症心筋症の1例

p1834-1835

廣谷 信一 (桜橋渡辺病院循環器内科)他


3.ミルリノンの使用経験
―その著効例と副作用発現例―

p1836-1838

中村  俊紀 (大阪府立成人病センター第一内科)他


4.ミルリノンが著効を示した急性肺水腫の1例

p1839-1842

小谷 順一(関西労災病院循環器科)他


5.梗塞不全心の左室Filling障害に対するアムリノンによる改善効果
―心腔内コントラストエコー法による検討―

p1843-1845

中谷 大作 (河内総合病院循環器科)他


6.ミルリノンの投与法とその適応と考えられる病態について
―心不全治療薬としてのミルリノンの位置付け―

p1846-1848

柏瀬 一路 (大阪警察病院心臓センター内科)他


【第3回】

1.慢性期梗塞不全心におけるミルリノンの効果

p1849-1852

中谷 大作 (河内総合病院循環器科)他


2.弁膜症モデル家兎を用いた心不全治療の試み
―PDEIII阻害薬間の検討―

p1853-1856

淡田 修久 (大阪府立成人病センター第一内科)他


3.ミルリノンの離脱が困難であった慢性心不全の1例

p1857-1859

寺井 和生 (桜橋渡辺病院循環器内科)他


4.CABG術後急性期におけるミルリノンとアムリノンの比較

p1860-1864

恒吉 裕史 (大阪赤十字病院心臓血管外科)他


5.急性心不全に対するミルリノン投与効果の判定ポイントの考案

p1865-1867

柏瀬 一路 (大阪警察病院心臓センター内科)他

■ Symposium:第10回関東脳卒中研究会

1.脳梗塞急性期の画像診断

p1871-1877

篠原 幸人 (東海大学医学部神経内科)


2.脳梗塞急性期の薬物療法

p1878-1884

棚橋 紀夫 (慶応義塾大学医学部神経内科)


3.急性期血栓溶解療法

p1882-1884

根本 繁 (東京警察病院脳神経外科)

■ Symposium:第8回痴呆と脳波研究会

1.健常老年者における事象関連電位,定量脳波の経時的変化について

p1889-1894

朝日 公彦 (獨協医科大学精神神経科)他


2.前頭葉検査KN-VSTからみた定量脳波と事象関連電位(第2報)
―健常高齢者についての検討―

p1895-1900

中村 俊規 (獨協医科大学精神神経科)他


3.脳ドックにおける事象関連電位の有用性について

p1904-1904

沖田 竜二 (国保日高総合病院脳神経外科)他


4.パーソナルコンピュータを用いた神経心理学的検査と事象関連電位

p1905-1907

前島 伸一郎 (国保日高総合病院脳神経外科)他


5.N400からみた筋萎縮性側索硬化症の認知機能

p1908-1913

皆本 秀明 (兵庫医科大学第五内科)他


6.経頭蓋磁気刺激の老年期うつ病に対する効果

p1914-1917

藤田 憲一 (杏林大学医学部精神神経科)他


7.正常圧水頭症の脳波変化
―変化率二次元脳電図によるシャント術前後の脳波比較―

p1918-1922

七條 文雄 (徳島大学医学部脳神経外科)他


8.正常圧水頭症患者の脳波,誘発電位と画像所見上の変化について

p1923-1928

黒須 貞利 (福島県立医科大学医学部神経精神医学講座)他


9.アルツハイマー病の脳波所見
―神経心理学的検査,特に記憶検査との関連性について―

p1929-1934

中西 雅夫 (名古屋市立大学医学部精神科)他


10.アルツハイマー型痴呆と脳血管性痴呆の事象関連電位
―電位源推定による解析―

p1935-1939

山口 修平 (島根医科大学第三内科)他


11.アルツハイマー型痴呆(DAT)における運動関連視覚誘発電位(MVEPs)の等電位図(TM)

p1940-1946

大澤 美貴雄 (東京女子医科大学脳神経センター神経内科)他


12.痴呆患者におけるVigilanceレベル
―聴性中間反応による検討―

p1947-1951

松村 美由起 (東京女子医科大学脳神経センター神経内科)他


13.パーキンソン病患者における音刺激入力情報処理過程の検討

p1952-1956

穂積 昭則 (獨協医科大学神経内科)他


14.パーキンソン病におけるNogo ERPsの等電位分布図の検討

p1957-1961

飯嶋 睦 (東京女子医科大学脳神経センター神経内科)他


15.大脳皮質基底核変性症の3例における臨床症状,脳波,病理学的所見の検討

p1962-1968

横山 絵里子 (秋田県立リハビリテーション・精神医療センターリハビリテーション科)他


16.若年型歯状核赤核淡蒼球ルイ体萎縮症における大脳電気活動の空間分布

p1969-1972

斎藤 直巳 (関西医科大学精神神経科)他


17.緩徐進行性失語症が強く疑われた1症例における脳波変化

p1973-1976

熊坂 忠則 (高田厚生病院)他

■ 原著

水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウム含有制酸剤(マーロックスR懸濁内服用)のHelicobacter pyloriウレアーゼに対する活性阻害作用

p1981-1985

木本 真美 (大分医科大学第二内科)他


Effect of the α1-Blocker Doxazosin on Diabetic Nephropathy
―Comparison with α, β-Blockers―

p1987-1993

Masahiko Shikano (Department of Nephrology,Fujita Health University,Toyoake)et al.


高齢者(60歳以上)におけるアレルギー性皮膚疾患(アトピー性皮膚炎,慢性蕁麻疹)の治療
―オキサトミドとスキンケアによる改善―

p1995-2002

木俣 肇 (ユニチカ中央病院アレルギー科)


大腸内視鏡検査前日の新大腸検査食摂取による腸管洗浄液減量の検討

p2003-2011

工藤 進英 (秋田赤十字病院胃腸センター)他


ラキソベロン液,ニフレック併用による大腸内視鏡検査前処置法の有用性に関する検討

p2013-2020

熊井 浩一郎 (慶応義塾大学病院内視鏡センター)他


肥満および水分代謝異常の身体症状に対する防已黄耆湯の効果

p2021-2028

仙頭 正四郎 (仙道クリニック)他


コントロール不良の高血圧症例におけるニフェジピンCR錠の有用性

p2029-2034

石村 孝夫 (石村内科循環器科)