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■セラピューティック・リサーチ・バックナンバー■

2000年 21巻 1号 目次

■ Opinion

心不全に関するメガトライアルの動向と我が国の課題
−第72回AHA発表から

p5-8

堀 正二 (大阪大学大学院病態情報内科学)

■ State of the Art:高血圧臨床研究の動向2000

心拍数高値の臨床的意義

p11-19

築山久一郎(神奈川県立足柄上病院)
大塚 啓子(神奈川県立衛生短期大学)

■ Roundtable

よりよい血糖コントロ ールをめざして

p21-28

河盛 隆造 (順天堂大学内科)
加来 浩平 (川崎医科大学内科)

■ Symposium:第47回日本心臓病学会学術集会ランチ ョンセミナ ー
「循環器専門医への要請/どうする"のばなし"のIGT合併例の診療」

1.循環器専門医・糖尿病専門医へのアンケート調査結果

p35-39

瀬川 郁夫 (岩手医科大学第二内科)


2.IGTと冠動脈疾患の関わりを検証する

p40-48

伊藤千賀子 (広島原爆障害対策協議会健康管理・増進センター)


3.耐糖能障害・境界型例の診かた,考えかた

p49-58

松岡 健平 (東京都済生会糖尿病臨床研究センター)

■ Symposium:第2回動脈硬化フォーラム

企画にあたって

p64

及川 眞一 (東北大学第三内科)


【講 演1】

テロメア,細胞老化と動脈硬化

p65-71

石川 冬木 (東京工業大学大学院生命理工学研究科)


【講 演2】

プラークの進展と安定化の病理
−特にET−1とLp(a)の関与について−

p74-81

渡辺 照男 (筑波大学基礎医学系病理学)


【講 演3】

Acute Coronary Syndromeの臨床とプラ ーク
−日照と関連した骨代謝マーカーの検討−

p84-90

山口 徹 (東邦大学大橋病院第三内科)


【講 演4】

酸化LDL受容体LOX−1と動脈硬化

p93-97

久米 典昭 (京都大学大学院医学研究科成人・老年病病態学)


【講 演5】

スカベンジャー受容体の多様性

p100-105

新井 洋由 (東京大学大学院薬学系研究科衛生化学教室)


【特別講演】

血小板由来増殖因子−作用機序,in vivoの機能,ならびにアテローム性動脈硬化とその他の疾患における役割−

p108-119

Carl−Henrink Heldin (Ludwig Institute for Cancer Research, Uppsala, Sweden)

■ Symposium:第5回非観血的循環動態モニター研究会

【演 題1】

心不全患者における交感神経活動の心拍,血圧への伝達特性の変化

p127-128

齊藤 伸介 (金沢大学第一内科)他


【演 題2】

長距離走選手における圧受容体感受性の評価

p129-132

池上 晴彦 (東京女子医科大学日本心臓血圧研究所循環器内科)他

【演 題3】

脊髄損傷患者の血圧変動と圧受容器反射感受性―高位脊損と低位脊損の比較―

p133-137

宗像 正徳 (東北労災病院循環器科)他


【演 題4】

頸部吸引による血圧応答のシステム解析は可能か?

p138-140

川田 徹 (国立循環器病センター研究所・循環動態機能部)他


【演 題5】

頸動脈洞へのランダム負荷法とヒト動脈血圧反射

p141-144

日高 一郎 (東京大学大学院教育学研究科)他


【演 題6】

Exponential Hyperbolic Sine Function Curveを用いた運動負荷―心拍応答の定量評価と対応する等価電気回路の考察―

p145-146

間島 圭一 (屋島総合病院循環器科)他


【演 題7】

太陽と血圧・心拍変動

p147-150

渡辺 尚彦 (東京女子医科大学第二病院)他


【演 題8】

Portapresによる血圧変動性解析
―褐色細胞腫症例における術前・術後の比較―

p151-154

奥田 直樹(国立循環器病センター内科(高血圧腎臓部門))他


【演 題9】

動脈圧変動Mayer Waveの成因

p155-159

佐藤 隆幸 (国立循環器病センター研究所循環動態機能部)他


【演 題10】

頸部への体性感覚刺激と寒冷昇圧試験が血圧と心拍数に与える影響
―トノメトリ ー法による検討―

p160-166

藤本 幸弘 (東京都老人センター麻酔科)他


【演 題11】

高心拍時の血圧維持機能の低下の機序に関する検討

p167-169

重松 秀明(九州大学循環器内科)他


【演 題12】

Influence of Duration of Cool−Down Exercise on Recovery of Heart Rate in Humans

p170-175

Tatsuhisa Takahashi (Department of Electrical and Information Engineering, Faculty of Engineering, Yamagata University) et al.


【演 題13】

非侵襲的大動脈圧モニタ ーの開発に関する検討

p176-181

宮下 洋 (自治医科大学循環器内科)他


【演 題14】

頸動脈洞圧受容器反射が脳循環に及ぼす影響

p182-184

佐々木 直 (聖マリアンナ医科大学神経内科)他


【演 題15】

神経調節性失神患者における降圧薬の内服頻度

p185-187

鈴木 昌 (慶應義塾大学救急部)他


【演 題16】

血管拡張薬の慢性心不全患者の自律神経活動への影響

p188-192

重政 朝彦 (横浜市立大学浦舟病院第二内科)他


【演 題17】

随時血圧と24時間血圧からみた血圧コントロールの現状

p193-196

稲葉 宗通 (埼玉医科大学第四内科)他


【特別講演】

Modulation of Blood Pressure, Heart Rate, and Sympathetic Nerve Activity in Healthy Humans and in Heart Failure

p197-202

John S. Floras(Professor of Medicine, University of Tront; Director of Cardiology Research, University Health Network and Mount Sinai Hospital)