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薬理と治療(JPT)

1998年 26巻 2号

*英文アブストラクト付

■治験のインフォームド・コンセントと説明文書のあり方(1)

【厚生科学研究(平成6年~8年度)適正な治験の実施方法に関する研究班より】


はじめに

大分医大

中野 重行

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 107


1) 臨床試験のインフォームド・コンセント

東京都立駒込病院

秋山 秀樹

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 109-13


2) 患者の立場から考えるインフォームド・コンセント

COML東京

北澤 京子

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 114-20


3) 適切な治験を行うために
-全人的医療の立場から-

東洋英和女学院大

河野 友信

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 121-5


4) 心理学的側面からみた治験

東京医科歯科大

山崎 久美子

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 126-30

■ 薬理

OPB-2045の生殖・発生毒性試験(第1報)
-ラットにおける妊娠前および妊娠初期皮下投与試験-

大塚製薬

竹中 務ほか

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 131-6*


OPB-2045の生殖・発生毒性試験(第2報)
-皮下投与によるラット胚・胎児発生への影響に関する試験-

大塚製薬

竹中 務ほか

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 137-42*


OPB-2045の生殖・発生毒性試験(第3報)
-ウサギにおける器官形成期皮下投与試験-

大塚製薬

竹中 務ほか

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 143-9*


OPB-2045の生殖・発生毒性試験(第4報)
-皮下投与によるラット出生前および出生後の発生ならびに母動物の機能に関する試験-

大塚製薬

竹中 務ほか

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 151-8*


ラットの工タノール急性胃粘膜障害に対するテプレノンとエカベトナトリウムおよびレバミピドとの比較

エーザイ

中島 祥景ほか

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 159-68


自己免疫性肝炎モデルマウスに対するウルソデオキシコール酸の作用

東京田辺製薬

武内 喜茂ほか

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 169-76*


CCK-A受容体拮抗薬CR1505のラット膵外分泌に対する効果

東京田辺製薬

金原 重正ほか

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 177-84*

■ 臨床薬理

健常成人を対象とした塩酸プロカテロールの単回経口投与および単回吸入投与における薬物動態および安全性

大塚製薬

田代 信也ほか

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 185-95*


メキシレチンクリアランスに及ぼす年齢の影響,および投与指針の検討

国立循環器病センター

上野 和行ほか

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 197-203*

■ 研究

脳梗塞急性期のDR-3305(Ebselen)による治療と予後に関する社会経済評価

神戸大 

鎌江 伊三夫ほか

Jpn Pharmacol Ther 1998 26(2) 205-16*