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■セラピューティック・リサーチ・バックナンバー■

2005年 26巻 12号 目次

■ Information:米国心臓協会年次学術集会2005レポート

転換点をむかえた脂質低下治療研究
−日本人の脂質低下治療と疫学的遷移―

p2189-94

■ Roundtable

心房細動への包括的アプローチ
−心房細動の予防・治療と塞栓症対策−

p2195-202

桑島 巌 (東京都老人医療センター)他

■ symposium:第26回埼玉不整脈ペーシング研究会

【一般演題】

てんかんとされていた失神発作症例において肺腫瘍術後の経過を契機に神経調節性失神と診断された1症例

p2207-10

野上 弥志郎 (防衛医科大学校第2外科)


院内発症PEAおよびVT/VFへの対応からみたBLS/ACLS普及の重要性

p2211-4

眞田 文博 (埼玉県済生会川口総合病院循環器科)


ウェーブレットによるT波の終点の決定

p2215-9

石川 康宏 (石川医院)他


心室期外刺激法の際,右室心尖部において奇異な2峰性電位を示した1例

p2220-3

濱部 晃 (防衛医科大学校第1内科)他


2本の副伝導路を有し偽性心室頻拍が疑われた1症例

p2224-6

山川 健 (岩槻南病院循環器科)他


発作性心房細動に対し片側肺静脈一括焼灼術が有用であった1症例

p2227-30

佐藤 明 (さいたま赤十字病院循環器科)他


先天性房室ブロックに心房頻拍を合併した1例

p2231-5

内藤 勝敏 (大宮医師会市民病院)他


DDDペーシング症例における,右室中隔リード留置の意義
−右室中隔ペーシングは左室収縮の同期性を温存しうるか−

p2236-41

磯貝 京子 (川口工業総合病院循環器科)


両室ペースメーカーのペーシングスパイクおよび心室波のオーバーセンシングとマグネットモード動作に起因するICD不適切作動の経験

p2242-6

奥村 高広 (埼玉医科大学病院MEサービス部)他


ICDの除細動閾値が高値を示した大動脈弁置換術後,慢性心不全の1例

p2247-52

三橋 武司 (自治医科大学循環器内科)他


【特別講演】

心臓ペーシング治療の新しい試み−ペーシングと心機能−

p2253-9

安部 治彦 (産業医科大学第二内科学)


【教育講演】

心房細動とペースメーカー

p2260-6

石川 利之 (横浜市立大学医学部附属病院第二内科)

■ Symposium:Meet the Expert in Ibaraki

1.洞停止を伴う発作性心室粗細動に対しペースメーカ挿入後に房室結節アブレーションを行った1例

p2269-70

金本 都 (筑波メディカルセンター病院循環器内科)他


2.ショック状態であったものの意識消失を伴わない頻脈性心房細動の1例

p2271-3

榎本 強志 (霞ヶ浦医療センター循環器科)他


3.人間ドックにて指摘されるブルガダ様心電図の取り扱いについて

p2274

鈴木 祥司 (筑波記念病院循環器内科)他


4.スポーツ愛好若年の心室頻拍
−その治療方針に関して−

p2276-7

石川 公人 (筑波メディカルセンター病院循環器内科)他


5.Beasedow病に合併した非持続性心室頻拍(NSVT)の1例

p2278-80

小原 健一 (龍ヶ崎済生会病院循環器内科)他


6.心室頻拍の既往がある左室機能不全の症例

p2281-2

山崎 明 (牛久愛和総合病院循環器科)他


非薬物療法の進歩

p2283-4

青沼 和隆 (筑波大学臨床医学系循環器内科)

■ 座談会:JSH2004を考える−循環器

心疾患のリスクを抑制するために

p2287-94

藤田 敏郎 (東京大学大学院医学系研究科内科学)他

■ 座談会:JSH2004を考える−脳

脳血管障害の予防を見据えた降圧治療戦略

p2295-301

藤田 敏郎 (東京大学大学院医学系研究科内科学)他

■ 原 著

糖尿病を合併する高血圧患者の早期腎障害に及ぼす長時間作用型Ca拮抗薬長期投与の影響
−アンジオテンシンII受容体拮抗薬との比較−

p2303-10

武田 和夫 (財団法人京都工場保健会)


Ca拮抗薬で降圧不十分な高血圧患者に対するバルサルタンの追加効果

p2311-8

池田 こずえ (済生会山形済生病院内科)


ニルバジピンの早朝高血圧抑制作用−アムロジピンからの切替え症例での検討−

p2319-26

大田 祐子 (国立病院機構九州医療センター高血圧内科)他


カルシウム拮抗薬アゼルニジピンのインスリン抵抗性および副腎アンドロゲンに対する作用

p2327-32

上芝 元 (東邦大学医学部内科学糖尿病・代謝・内分泌科)他


疼痛性疾患に対するジクロフェナクナトリウムテープ製剤(ボルタレン®テープ)の臨床効果
−Voltaren Tape Euro-QOL Study−

p2333-42

伊藤 邦臣 (堀ノ内病院)他

■ 症 例

アンジオテンシンII受容体拮抗薬テルミサルタンの高血圧症例における降圧効果と早朝血圧,血中BNP,尿中微量アルブミンに対する効果

p2343-6

石黒 源之 (石黒クリニック)