Therapeutic research online

学会速報をはじめ最新の治療エビデンスをタイムリーに紹介します。

JPT On-line

月刊「薬理と治療」誌掲載の論文紹介をはじめ,薬物治療や臨床試験に関する情報を提供するページです。

Jpop-VOICE
映像作品

「セラピューティック・リサーチ」は,下記サイトにて論文単位でPDFファイルのダウンロード購入が可能です。

医学文献検索メディカルオンライン
PierOnline
■セラピューティック・リサーチ・バックナンバー■

2000年 21巻 9号 目次

■ 今月の話題

対談:老年者高血圧治療の至適降圧レベルと至適降圧薬をめぐって
−欧州高血圧学会発表のNICS-EHを含めて−

p2003-12
桑島 巌(東京都老人医療センター循環器科)
Christopher J. Bulpitt(Geriatric Medicine, Care of the Elderly, Division of Medicine, Imperial College School of Medicine, Hammersmith Hospital)

■ Symposium:第1回肺高血圧症治療研究会

【一般演題】

1.心房中隔欠損症術後遠隔期に発症した重症肺高血圧に,プロスタサイクリンが有効であった1例 

p2017-9

片桐 有一他 (信州大学医学部第二内科)


2.非弁膜症性心房細動と肺高血圧症 

p2020-1

成重 隆博他 (山口赤十字病院循環器科)


3.原発性肺高血圧に対するProstacyclin(Epoprostenol)持続静注療法の効果判定にBNP値が有効であった1例 

p2022-3

志賀 剛他 (東京女子医科大学附属日本心臓血圧研究所循環器内科)


4.肺高血圧にPGI2持続点滴が有効であった混合性結合組織病の1例 

p2024-6

岡崎 優子他 (東京都駒込病院アレルギー膠原病科)


5.Epoprostenol持続静注療法からBeraprost経口療法に切り換え後に急性増悪した原発性肺高血圧症の1例 

p2027-9

那須野暁光他 (新潟大学医学部第一内科)


6.肺移植待機目的にてヘリコプター搬送した原発性肺高血圧症の1例 

p2030-1

米沢 孝典他 (国立長野病院循環器科)


7.PGI2と強心薬の併用により重症右心不全をコントロールしえたPPHの1例 

p2032-4

高橋 徹他(東北大学医学部附属病院循環器内科)


8.Epoprostenolの少量持続投与を開始した原発性肺高血圧症の1例 

p2035-7

柿沼 由彦他 (筑波大学臨床医学系循環器内科)


【シンポジウム:難治性肺高血圧症の最新の治療法】

1-1.NOガス吸入の臨床効果−急性効果− 

p2038-40

国枝 武義(慶應義塾大学伊勢慶應病院内科)


1-2.NOガス吸入の臨床効果−慢性効果− 

p2041-2

坂巻 文雄他 (国立循環器病センター内科心臓血管部門)


2.経口PGI2の臨床効果と使用法 

p2043-5

永谷 憲歳他(国立循環器病センター心臓内科)


3.静注用Ca拮抗薬の臨床効果  

p2046-7

松原 広己 (岡山大学医学部循環器内科)


4.原発性肺高血圧症の治療戦略 

p2048-50

岡野 嘉明 (京都大学大学院医学研究科臨床生体統御医学講座(臨床病態検査学))


5.静注用プロスタサイクリンの携帯用ポンプ治療 

p2051-52

京谷 晋吾 (国立循環器病センター心臓内科)

■ Symposium:第21回心臓核医学研究会ランチョンセミナー

急性冠症候群における凝固・線溶・血小板動態 

p2055-60

小川 久雄 (熊本大学医学部循環器内科)

■ Symposium:第64回日本循環器学会総会・学術集会ランチョンセミナー
「透析患者の虚血性心疾患」

1.狭心症を合併した血液透析患者に対する回転性アテレクトミーの有効性と限界 

p2065-73

土師 一夫他(大阪市立総合医療センター循環器内科)


2.透析患者の虚血性心疾患治療
−内科療法でここまでいける− 

p2074-9

大手 信之 (名古屋市立大学医学部第三内科)

■ Symposium:第43回日本腎臓学会学術総会ランチョンセミナー
「アンジオテンシンIIと臓器保護−腎保護とアンジオテンシンII」

1.腎障害進展における酸化LDL/LOX-1の役割
−血行力学的因子,血管作動性因子との関わり− 

p2093-9

要 伸也 (東京大学腎臓内分泌内科)


2.腎微小循環と腎障害
−アンジオテンシンIIの関与− 

p2100-5

林 晃一 (慶應義塾大学医学部内科)

■ Symposium:第8回William Ganz Symposium

1.慢性心不全の末梢血管機能からみた病態 

p2109-15

中村 元行(岩手医科大学医学部第二内科)


2.心血管病態と血管の機能的リモデリング
−Ca活性化K channelの発現修飾− 

p2116-9

斉藤 崇他(秋田大学医学部第二内科)


3.動脈硬化進展の細胞内機序
−血管平滑筋細胞の遊走・増殖と血管作動物質− 

p2120-3

河野 雅和(香川医科大学第二内科)


4.血管病変に対する遺伝子治療
−血管を作り,保護し,病気を癒す−  

p2124-9

森下 竜一他(大阪大学大学院医学系研究科遺伝子治療学)

■ Symposium:第26回東海時間循環器研究会

1.無脾症に合併した,著しい日周変動を示す2:1房室ブロック

p2133-6

田内 宣生他 (大垣市民病院小児循環器新生児科)


2.心拍変動の低下は冠動脈疾患を合併した血液透析患者の突然死を予測する

p2137-8

福田 英克他 (名古屋市立大学医学部内科学第三講座)


3.降圧療法における血圧評価

p2139-42

波多野 潔他 (愛知県がんセンター病院循環器内科)

■ Symposium:第24回東海ペースメーカー研究会

1.ペースメーカー植込み登録の現状−第5報−

p2145-7

福田 祥子他 (愛知医科大学第三内科内東海ペースメーカー研究会事務局)


2.洞不全症候群におけるAAIペースメーカー植込み症例遠隔成績の検討 

p2148-51

増本 弘他 (名古屋医学部胸部外科)


3.洞不全症候群における心房ペーシングの長期予後
−房室ブロックと心房細動の発現頻度−

p2152-4

加藤 林也他 (国立名古屋病院循環器科)


4.Single-Lead DDDペーシングの問題点 

p2155-7

水谷 登他 (愛知医科大学第三内科)


5.心室ペーシング時の刺激頻度とSpike-T間隔との関係 

p2158-60

内山 達司他 (藤田保健衛生大学内科)


6.ICDリードとVVIリードとの接触によりオーバーセンシングが認められた1例 

p2161-3

今村 啓史他 (大垣市民病院診療検査科)


7.心室Lead挿入後の閾値変動の検討
−Capture Managementを用いて−

p2164-6

牧野 克俊他 (松阪中央総合病院内科)

■ 原著

急性心不全に対し塩酸ニカルジピンの持続点滴静注が有効であった4症例 

p2169-74

木多 秀彰他 (獨協医科大学集中治療部)


レシチン含有ココア飲料による血清脂質への影響 

p2175-84

神原 啓文他 (大阪赤十字病院心臓血管センター)