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薬理と治療(JPT)

2006年 34巻 5号

■ ORIGINAL ARTICLES

イコサペント酸エチル(EPA-E)のプラバスタチン誘発性横紋筋融解症に対する軽減効果
─毒性動物モデルの構築とその応用─

持田製薬 (株)

那波 弘康ほか

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5) 467-78


ボグリボース従来錠から口腔内崩壊錠へ変更後の服薬コンプライアンスと血糖コントロールの変化

中部労災病院

中山 幹浩ほか

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5) 479-87


生食PFSの有用性に関する検討
─アンケート調査と操作性試験─

北里大東病院

黒山 政一ほか

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5)  489-97


2型糖尿病患者を対象としたボグリボース錠0.2mg「SW」の有効性および安全性を検討する群内比較試験

公立昭和病院

貴田岡 正史ほか

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5)  499-510


松樹皮抽出物配合茶飲料の血管内皮機能に対する効果とその安全性

サントリー 

森口 盛雄ほか

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5)  511-28

■ TOPICS:日本メディカルライター協会(JMCA)
第4回シンポジウム・パネルディスカッション
「個人情報保護法施行半年後の混乱 ―ヘルスコミュニケーションの現場を検証する―」

【1. レクチャー】

個人情報保護法の真意と誤解

弁護士・作家 

三輪 亮寿

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5) 538-42


【2. プレゼンテーション】

演題1:医療現場で個人情報保護はどのように行われているか
─個人情報と一般情報─

榊原記念病院 

細田 瑳一

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5) 543-48


演題2:個人情報保護法と医学雑誌
─患者の個人情報を保護するとはどういうことa?か─

日経BP社 

北澤 京子

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5) 549-52


演題3:「匿名社会」化の進行とメディアの対応

朝日新聞社 

出河 雅彦

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5) 553-6


演題4:患者側から見た個人情報保護

日本インターネット医療協議会 

三谷 博明

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5) 557-61


演題5:個人情報保護
─インターネット企業の現場から─

ソニーコミュニケーションネットワーク(株)

村上 進

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5) 562-5


演題6:個人情報保護法が健康情報分野に及ぼす影響

京都大学 

中山 健夫

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5) 566-71


【3. パネルディスカッション】

座長総括

京都大学 

中山 健夫

Jpn Pharmacol Ther 2006 34(5) 572-3