Therapeutic research online

学会速報をはじめ最新の治療エビデンスをタイムリーに紹介します。

JPT On-line

月刊「薬理と治療」誌掲載の論文紹介をはじめ,薬物治療や臨床試験に関する情報を提供するページです。

Jpop-VOICE
がんと向き合うアンケート
統合失調症と向き合うアンケート

映像作品

■オステオポローシス・ジャパン バックナンバー■

2005年 13巻 4号

骨粗鬆症の病型分類の考え方−Back to Albright−

p5-11

吉村 典子(東京大学大学院医学系研究科関節疾患総合研究講座)他

特別寄稿

ステロイド性骨粗鬆症の治療における活性型ビタミンD3の位置付け

p13-20

西沢 良記 (大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学)

日本骨粗鬆症学会 平成16年度研究奨励賞

骨粗鬆症患者のQOLに対する脊柱可動性と筋力の影響

p23-26

宮腰 尚久(秋田大学医学部神経運動器学講座整形外科学分野)他


骨粗鬆症患者腰椎における高解像度3D−CTによる骨梁構造解析
−骨粗鬆症患者の「骨質」は診断できるのか?−

p27-31

今井 晋二(滋賀医科大学リハビリテーション部)他


関節リウマチ(Rheumatoid Arthritis:RA)の全身性骨粗鬆症における T細胞の役割

p32-38

小竹  茂(東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター)


ステロイドX受容体(SXR)を介する骨粗鬆症治療薬の新しい作用機構

p39-43

井上  聡(東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座)


定量的超音波法(QUS)による骨粗鬆症性骨折リスクの予知に関する 研究(報告)

p44-48

福永 仁夫(川崎医科大学放射線科(核医学))他

日本骨粗鬆症学会 第5回旭化成学術振興賞受賞にあたって

この1年間の骨粗鬆症研究の概要と今後の方向性

p51-56

太田 博明(東京女子医科大学産婦人科学教室)


この1年間の骨粗鬆症研究の概要と今後の方向性

p57-60

高岡 邦夫(大阪市立大学大学院医学研究科整形外科学)

日本骨粗鬆症学会 教育講座 
QOLを高めるための続発性骨粗鬆症の管理シリーズ(4)

栄養・食餌性因子と骨粗鬆症神経性食欲不振症に合併した骨粗鬆症

p61-64

堀田 眞理(政策研究大学院大学保健管理センター)

第12回(平成16年度)財団法人骨粗鬆症財団 研究助成に関する成果報告

骨代謝マーカーによる骨粗鬆症および骨粗鬆症性骨折の予測(報告)

P69-76

吉村 典子 (東京大学大学院医学系研究科関節疾患総合研究講座)他


QOLからみた骨粗鬆症の疾患特性

P77-80

田中  清(京都女子大学家政学部食物栄養学科)


閉経に伴う顎骨の変化と歯科インプラント治療

P81-85

春日井昇平(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科インプラント・口腔再生医学分野)


骨組織共存下における関節リウマチ滑膜細胞の破骨細胞への分化・誘導と骨破壊機序の解明

P86-90

永島 正一(日本医科大学リウマチ科)


女性の骨量増加に対するミネラル摂取量とビタミンD受容体遺伝子多型との相互作用−陰膳法(Duplicate Portion Sampling)を用いて−

P91-93

中村 和利(新潟大学大学院医歯学総合研究科地域予防医学講座社会・環境医学分野)

CONTRIBUTION 骨粗鬆症の診断と治療

ビスフォスフォネートと活性型ビタミンD3の併用療法が 骨粗鬆性脊椎に及ぼす力学的効果 −第1報−

P97-101

村上 英樹他(金沢大学医学部整形外科)


The Timing of the Maximum Rate of Increase Quantitative Ultrasound Parameters in the Calcaneus in Japanese Pubertal Girls

P103-113

磯 智香子(東京工業大学大学院社会理工学研究科)