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2016年 44巻 増刊2号 目次

■ SYMPOSIUM 日本臨床試験学会 第7回学術集会

【シンポジウム1●研究者主導臨床試験の在り方とネットワーク】

小児領域におけるネットワーク活動を通した研究者主導臨床試験の支援の現状

栗山  猛

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s90-3


橋渡し研究加速ネットワークプログラム ネットワーク構築事業について

青木 正志

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s94-9


【シンポジウム2●多施設レジストリーデータとベイズ統計】

レジストリーデータは医薬品開発に活用できるか? 

平川 晃弘

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s100-1


希少疾患レジストリーを用いた臨床研究デザイン

嘉田 晃子

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s102-4


臨床試験におけるヒストリカルデータの利用

武田健太朗

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s105-8


【シンポジウム3●臨床研究のモニタリング〜現場からの提言〜】

総論:臨床研究のモニタリングのあり方

萩村 一人

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s109-11


モニタリングに関する研究者の教育

稲田実枝子

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s112-4


CRCがモニタリングを行うことについて 

安藤 幸子

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s115-7


品質マネジメントサブWGの「研究者主導臨床研究におけるモニタリング支援」成果報告

渡邊 貴惠

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s118-21

■SERIES

EQUATOR Networkから得られる,質の高い研究報告のための国際ルール(7)
CHEERS:治療介入の経済評価に関する報告のためのルール 

酒井恭子・中山健夫

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s122-7

■CONGRESS REPORT

【第14回日本臨床腫瘍学会学術集会 シンポジウム17】

臨床試験として治療を受ける患者を支えるチーム医療
−がん臨床試験における患者ケアの課題と多職種協働−

藤原 紀子

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s128-30

■BRIEF REPORT

臨床研究における品質確保に向けたリスク評価表の作成について

松山 琴音ほか

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s131-9


国内の臨床試験における「安全性情報の取り扱い」について
−レギュレーションごとの対応の違い−

竹内 淑恵ほか

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s141-9

■CASE REPORT

研究者主導型臨床試験における限られた資源を効率的に用いたモニタリング手法の検討

平瀬 佳苗ほか

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s150-4


データマネジメント効率化を目的としたプログラミング言語Rの研修プログラムの構築

伊藤 典子ほか

Jpn Pharmacol Ther 2016 44(s2) s155-60