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■薬理と治療(JPT)・バックナンバー■
2008年 36巻 増刊2号 目次
■ 特集

肝病態生理研究のあゆみ 第16回肝病態生理研究会報告 於:松山

開会のことば

東京警察病院

平野 正憲

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s95


1.遊離肝細胞を用いた in vitro 取り込み実験の結果に基づくin vivo 肝クリアランスの予測の検討

東京大学 

前田 和哉ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s101-6


2.有機アニオントランスポーター OATP1B1 の基質認識部位の解明

東京大学

宮川 麻友子ほか 

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s107-11


3.BSEP を介した胆汁酸輸送に対する butyrate(酪酸)の影響

東京大学

加藤 卓也ほか 

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s113-6


4.4-phenylbutyrate による細胞膜上 BSEP の発現量増加機構の解析

東京大学

林 久允ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s117-9


討論【1〜4】

<司会>筑波大学 正田 純一 

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s121-4


5.グリチルリチンの体内動態とヒト薬物トランスポーターの遺伝子多型との関連の解明

東京大学

出堀 泰之ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s125-30


6.Sulfasalazine の薬理遺伝学― NAT2 & ABCG2 遺伝子多型より―

九州大学 

家入 一郎ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s131-4


7.ビリルビンの直・間比率が変動したアルコール性肝硬変の一例

東京警察病院 

吉良 文孝ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s135-40


討論【5〜7】

<司会>広島大学 田妻 進 

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s141-2


8.胆管結紮ラットで発現低下した Mrp2 に対するタウロウルソデオキシコール酸の影響

帝京大学 

森澤 嘉彦ほか 

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s143-5


10.胆汁酸の星細胞運動能への影響

東京医科大学霞ヶ浦病院 

池上 正ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s147-9


討論【8〜10】

<司会>東京医科大学霞ヶ浦病院 松崎 靖司 

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s151-3


11.Sphingosine 1-phosphate(S1P)の肝類洞内皮細胞に及ぼす影響

順天堂大学 

北村 庸雄ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s155-7


12.酸化ストレスに伴う肝細胞障害における鉄イオンの細胞内動態と細胞死への影響

順天堂大学

内山 明ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s159-64


13.ビタミン K2による肝発癌抑制効果について

鳥取大学

法正 恵子ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s165-70


討論【11〜13】

<司会>奈良県立医科大学 福井 博

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s171-2


14.肝線維化および肝発癌と MMP-7 遺伝子多型との関連

鳥取大学 

前田 直人ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s173-6


15.Olmesartan medoxomil の肝硬変患者における線維化マーカーへ及ぼす影響

北里大学東病院 

日高 央ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s177-9


16.慢性肝疾患における肝硬度測定の意義―フィブロスキャンの使用経験を踏まえて―

順天堂大学

榎本 信行ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s181-5


討論【14〜16】

<司会>鳥取大学 孝田 雅彦 

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s187-8


17.終末糖化産物と糖代謝異常が肝細胞に及ぼす影響について

広島大学 

石飛 朋和ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s189-91


18.クッパー細胞に対する遊離脂肪酸の生理学的作用

東北大学 

小原 範之ほか 

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s193-5


19.KK-Ay マウスにおける肝再生不全―Pioglitazone による改善効果の検討―

順天堂大学

青山 友則ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s197-9


20.脂肪肝マウス FLS-ob は NASH モデルとなるか?

鳥取大学

杉原 誉明ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s201-6


討論【17〜20】

<司会>三重大学 竹井 謙之

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s207-9


21.NASH 診断のための簡便なスコアリングシステムの提案

市立奈良病院

角田 圭雄ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s211-4


22.非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の非侵襲的診断能の検討

鳥取大学 

的野 智光ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s215-9


23.核医学的検査による NASH の評価―肝集積率, 脾集積率による検討―

関西医科大学 

是枝 ちづほか 

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s221-4


討論【21〜23】

<司会>福岡大学 向坂 彰太郎

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s225-6


24.非アルコール性脂肪性肝疾患の栄養療法における体組成測定の有用性

三重大学

岩佐 元雄ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s227-9


25.非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)と終末糖化産物(AGE)の関わり

広島大学

兵庫 秀幸ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s231-4


26.臍部 CT における多裂筋 CT 値は非アルコール性脂肪性肝疾患における食事・運動療法の効果を反映するか

佐賀大学

北島 陽一郎ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s235-7


27.NAFLD 患者に対する低用量ピオグリタゾン投与の有用性について

順天堂大学 

柳沼 礼子ほか

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s239-41


討論【24〜27】

<司会>順天堂大学 渡辺 純夫

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s243-4


閉会のことば

順天堂大学 

渡辺 純夫

Jpn Pharmacol Ther 2008 36(s2) s245