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■薬理と治療(JPT)・バックナンバー■

2005年 33巻 増刊1号 目次

■ 特集:肝病態生理研究のあゆみ 第13回肝病態生理研究会報告 於:大阪

開会のことば

山陰労災病院   川崎 寛中

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s3


1. 網内系機能と肝実質機能の核医学的検討によるNASH の病態解明

関西医科大学

是枝 ちづほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s9


2. 肝移植後再発 C 型肝炎の肝アシアロシンチによる機能評価

関西医科大学

河  相吉ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s15


4. 肝細胞癌に対するラジオ波熱凝固療法後の再発および肝予備能回復遅延因子に関する検討

北里大学東病院 

小野 弘二ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s19

討論【1〜4】

<司会>北里大学東病院  國分 茂博

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s25


5.Helicobacter pyloriHp)感染は C 型肝炎の鉄蓄積を抑制する

市立奈良病院 

角田 圭雄ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s29


6.晩発性皮膚ポルフィリン症例と C 型肝炎合併に関する一考察

済生会江津総合病院 

堀江  裕ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s33


7.中・高齢者の特発性ポルフィリン代謝異常症について
―栄養学的アプローチ−
 

国立健康・栄養研究所 

近藤 雅雄ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s37

討論【5〜7】

<司会>福岡大学  向坂 彰太郎

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s45


8.UDCA は炎症性サイトカインにより誘導される分泌型ホスホリパーゼ A2 の発現を抑制する

筑波大学 

池上  正ほか 

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s47


9.Genipin のグルタチオンの胆汁中排泄増加に及ぼす胆汁酸と有機アニオンの影響 

帝京大学 

明石 雅博ほか 

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s51


10.ヒト Bile salt export pump(BSEP)変異体を用いた進行性家族性胆汁うっ滞症 2 型(PFIC2)発症機構の解析 

東京大学 

林  久允ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s53

討論【8〜10】

<司会>筑波大学  松崎 靖司

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s57


11.新規 HMG-CoA 還元酵素阻害薬ピタバスタチンの胆汁排泄メカニズムの解析

−BCRP の関与− 

東京大学 

平野  雅ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s61


12.新規 HMG-CoA還元酵素阻害薬ロスバスタチンの肝輸送過程を決定するトランスポーターの解析 

東京大学 

北村 吏司ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s65


13.肝取り込みトランスポーター OATP1B1*1b 変異が Pravastatin,Valsartan,Temocapril の体内動態に与える影響 

東京大学 

前田 和哉ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s71

討論【11〜13】

<司会>帝京大学  滝川 一

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s77


14.日常臨床検査によるC型慢性肝炎での肝線維化評価 

鳥取大学 

孝田 雅彦ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s79


15.インターロイキン(IL)-1B と IL-1RN の遺伝子多型と肝線維化進展との関連 

鳥取大学 

万代 真理ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s85


16.PDGF を分子標的とした肝線維化治療の基礎的検討 

奈良県立医科大学 

吉治 仁志ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s91


17.胆汁酸と肝星細胞活性化に関する基礎的検討 

広島大学 

小道 大輔ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s97

討論【14〜17】

<司会>奈良県立医科大学  福井 博

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s101


18.抗酸化作用によるタウリンの肝障害・線維化抑制効果のメカニズム 

茨城県衛生研究所 

宮崎 照雄ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s105


19.実験的ラット培養肝星細胞における酸化ストレスを介したNADH/NADPH オキシダーゼ活性と,TGF-β発現に及ぼすエストラジオールとプロゲステロンの相反する作用

徳島大学 

板垣 達三ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s111


20.ラット胆管結紮線維肝モデルにおけるアンギオテンシン II阻害薬の肝線維化抑制効果

鳥取大学 

植木  賢ほか

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s117

討論【18〜20】

<司会>鳥取大学  村脇 義和

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s121


閉会のことば

鳥取大学 村脇 義和

Jpn Pharmacol Ther 2005 33(s1) s125