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■セラピューティック・リサーチ・バックナンバー■

2005年 26巻 7号 目次

■ Opinion

栄養学におけるエビデンスとはなにか
−EBNの実践と展望

p1343-8

佐々木 敏 (国立健康・栄養研究所 栄養所要量策定企画・運営担当)

■ 今月の話題:2004高血圧治療フォーラム

1.家庭血圧測定について

p1354-8

今井 潤 (東北大学大学院臨床薬学)


2.早朝高血圧について

p1365-71

苅尾 七臣 (自治医科大学循環器内科)


3.白衣高血圧について

p1379-83

齊藤 郁夫 (慶應義塾大学保健管理センター)

■ Symposium:第69回日本循環器学会総会・学術集会ファイアサイドセミナー
「心不全治療の最前線−薬物治療と非薬物治療」

慢性心不全における心臓再同期療法

p1396-402

笠貫 宏 (東京女子医科大学循環器内科)


中枢型睡眠時無呼吸を合併した心不全患者に対する夜間酸素療法

p1403-7

篠山 重威 (浜松労災病院)


心血管系の構造および機能の改善を目指した治療
−古くからのゴールに対する新たなアプローチ

p1408-14

Marvin A. Konstam (Department of Cardiology, Tufts-New England Medical Cernter. U.S.A)

■ Symposium:第69回日本循環器学会総会・学術集会ランチョンセミナー
「虚血性心疾患に対する冠攣縮の関与を考える 」

1.冠攣縮の病態と治療

p1419-26

吉村 道博 (熊本大学大学院医学薬学研究部循環器病態学)


2.わが国の冠動脈疾患に対する冠攣縮誘発試験

p1427-34

嶽山 陽一  (昭和大学藤が丘病院循環器内科)

■ Symposium:第6回AP・MI研究会

1.会員アンケート集計結果報告

p1437-8

宮崎 俊一 (国立循環器病センター心臓血管内科)


2.薬物治療は中止可能である

p1439-40

内田 達郎 (仙台循環器センター)


3.薬物療法は中止不可能である

p1441-2

小川 久雄 (熊本大学大学院医学薬学研究部循環器病態学)

■ Symposium:第3回DPB・難治性気道疾患研究会

【一般演題】

1.Cystic fibrosis:ドイツ人兄弟の2剖検例
−DPB,Bronchiectasis−

p1449-52

斎木 茂樹 (聖路加国際病院病理診断科)他


2.CFTR遺伝子変異のホモ接合体を呈するCystic fibrosisの2症例

p1453-6

宮本 篤 (虎の門病院呼吸器センター内科)他


3.Cystic fibrosisとの鑑別を要した難治性の家族性DPB

p1457-60

木村 雄一郎 (東北大学病院遺伝子・呼吸器内科)他


【特別講演 I】

日本人のCFTR遺伝子変異と多型
−慢性膵炎患者の解析から−

p1461-6

成瀬 達  (名古屋大学大学院・病態修復内科学)他


【特別発言】

日本人におけるCystic Fibrosisの実態とその遺伝子変異

p1467-75

吉村 邦彦 (虎の門病院呼吸器センター内科)


【特別講演II】

Cystic Fibrosis:Update on Diagnosis and Therapy 2005

p1476-83

Bruce K Rubin (Wake Forest University School of medicine) et al.

■ Symposium:第32回関西高血圧研究会

【一般演題】

1.血管内皮機能と高血圧
−冠動脈および上腕動脈の検討−

p1487-91

松尾 信郎 (滋賀医科大学呼吸循環器内科)他

■ 原 著

軽度腎障害を合併する高血圧患者における塩酸ベニジピンとアンジオテンシンII受容体拮抗薬の併用効果

p1495-9

若林 道郎 (順天堂大学医学部腎臓内科)他