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■セラピューティック・リサーチ・バックナンバー■

2001年 22巻 12号 目次

■ Opinion:高血圧臨床研究の動向 2001

高血圧と呼吸機能/呼吸器疾患
−最新の知見からみた病態上の連環と管理

p2531-44

築山 久一郎(神奈川県足柄上保健福祉事務所)
大塚 啓子(神奈川県立衛生短期大学)

■ Symposium:第17回循環器疾患の成因に関する研究会

1.血管の発生

p2549-67

西川 伸一 (京都大学大学院医学研究科分子遺伝子学教室)


2.慢性炎症性疾患と病的血管新生

p2569-606

居石 克夫 (九州大学大学院医学研究院病理病態学)


3.血管再生医学の臨床への展望

p2608-26

浅原 孝之 (St. Elizabeth's Medical Center, Cardiovascular Research and Medicine, Tufts University School of Medicine)

■ Symposium:第4回動脈硬化フォーラム

【講 演】

1.九州脂質治療研究(KLIS)

p2633-7

佐々木 淳 (国際医療福祉大学大学院保健医療学)


2.多機能受容体CD36の生理的意義−CD36欠損症の病態解析を中心に−

p2639-44

山下 静也 (大阪大学大学院医学系研究科分子制御内科学)


3.ヒト疾病の機能ゲノム解析

p2647-56

油谷 浩幸 (東京大学先端科学技術研究センターゲノムサイエンス部門)


4.メカニカルストレスによる血管機能制御

p2657-64

安藤 譲二 (東京大学大学院医学系研究科医用生体工学講座システム生理学)


5.細胞移植による血管再生療法−臨床応用と将来展望−

p2667-71

室原 豊明 (久留米大学循環器病研究所・医学部第三内科)


【特別講演】

アテローム性動脈硬化症におけるスタチンの多面的作用−NOの役割−

p2674-84

James K. Liao (Director, Vascular Medicine, Brigham and Women's Hospital Associate Professor of Medicine, Harvard Medical School)

■ Symposium:第28回関西高血圧研究会

1.心臓自律神経活性の心拍変動解析による絶対評価と,その臨床応用の試み

p2691-3

笈田 映一 (京都大学大学院人間・環境学研究科)他


2.経口降圧剤治療に抵抗性を示した本態性高血圧症の1例

p2694-9

中塚 貴之 (豊郷病院内科)他


3.京都市小中学生3年連続血圧測定事業報告

p2700-3

中野 裕 (京都市学校医会)他


4.重複腎動脈を合併した高レニン性高血圧症の1例

p2704-8

松原 進 (京都大学大学院医学研究科臨床病態医科学・第二内科)他


5.純系IgA腎症モデルマウス(HIGA)におけるアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬投与効果の検討

p2709-11

草野 仁 (京都大学大学院医学研究科循環病態学)他

■ 原 著

本態性高血圧症におけるアムロジピンの抗動脈硬化作用に関する検討

p2715-23

西川 哲男 (横浜労災病院内分泌・代謝内科)他