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JPT On-line

月刊「薬理と治療」誌掲載の論文紹介をはじめ,薬物治療や臨床試験に関する情報を提供するページです。

Jpop-VOICE
映像作品
■オステオポローシス・ジャパン バックナンバー■
2009年 17巻 3号
日本骨粗鬆症学会 理事長再任にあたって
p13
中村 利孝
第10回日本骨粗鬆症学会 シンポジウム1より
 「ビスフォスフォネートと顎骨壊死−最新の知見と各科の対応」
ビスフォスフォネート関連顎骨壊死の病理学的検討
p17
山口  朗他
ビスフォスフォネート関連顎骨壊死の治療経験 p18-22
別所 和久 
ビスフォスフォネート治療と顎骨壊死 p23
岩本  潤
歯科領域からみた骨粗鬆症へのアプローチと 一般歯科臨床における新たなBRONJ発症予防への取り組み p24-8
高石 佳知
第10回日本骨粗鬆症学会 シンポジウム3
 「大腿骨近位部骨折の病診連携パスとリハビリの問題点」
大腿骨近位部骨折における地域連携クリティカルパスの現状 と今後の課題 p31-5
野村 一俊
大腿骨近位部骨折の病診連携パスの急性期病院からみた問題点 P36-42
田中 俊尚
大腿骨頸部骨折地域連携クリニカルパス導入の効果と問題点
−回復期病院の立場から
P43-7
竹前 貴志
急性期病院リハビリからみた大腿骨近位部骨折の地域連携パスの問題点 p48-51
島倉  聡
回復期リハビリからみた大腿骨近位部骨折の病診連携パスの問題点 p52-7
高橋  栄
地域連携クリニカルパスによる大腿骨近位部骨折の治療予後の検討と骨粗鬆症治療の現状 p58-61
大西 和友他
Osteoporosis Japanセミナー:内科医が診る骨粗鬆症(6)
関節リウマチと骨粗鬆症 p63-6
田中 良哉
第19回婦人科骨粗鬆症研究会
Session I 骨代謝I
閉経後女性における低カルボキシル化オステオカルシン(ucOC)測定とビタミンK摂取量
p73-4
新谷 雅史他
造血幹細胞移植による晩期障害
−女児の骨密度減少について−
p 75-6
小玉美智子他
Session II 治 療I
アレンドロネート(ALN)週1回製剤への切替えの影響
p77-8
新谷 雅史他
閉経後骨粗鬆症に対する予防的治療を行う際の薬剤選択に関する再検証 p79-81
牧田 和也他
当院における新しい骨粗鬆症管理の実際
−地域連携外来クリニカルパスの試み(第4報)−
p82-5
大澤  稔他
Session III 骨代謝II
多胎妊娠が骨代謝に与える影響(第1報)


p86-8

中山聡一朗他

一般女性におけるサイトカインと音響的骨評価値の相関に関する検討 p89-92
柞木田礼子他
Session IV 治 療II
ホルモン補充療法から塩酸ラロキシフェン(エビスタ®)へ切替えた閉経後女性の骨密度,骨代謝マーカーの4年間の変化

p93-4
新谷 雅史他
閉経後骨粗鬆症におけるラロキシフェンとアレンドロネートの治療効果の比較検討−pQCTによる解析−
P95-9
澤田健二郎他
卵巣がん既往で骨粗鬆症を呈する患者へのラロキシフェン治療は可能か
P100-6
佐々木 浩
塩酸ラロキシフェン投与の問題点
P107-11
武田 真人他
ワークショップ
婦人科外来におけるFRAX®の実際について

P112-5
五來 逸雄他
当科における大腿骨頸部骨密度測定例のFRAX®による骨折リスクと治療介入の実際 P116
橋本 和法他
FRAX®を用いた骨粗鬆症治療の介入ポイントについて
−当科における介入ポイントとの比較検討−
P117-20
野村 可之他
健診データからみたFRAX®の特性と問題点
−特に治療開始基準値と骨密度測定の意義について−
p121-3
岡野 浩哉
子宮体がん例におけるFRAX®を用いた骨折リスク評価 p124-7
平沢  晃他
第15回近畿骨粗鬆症研究会
骨密度Ward’s測定における,Discovery(DXA)の Ward’s認識モード使用による測定精度の評価
p131-5
林田 敬一他
大腿骨における骨質評価(HSA)と大腿骨骨密度の検討
p136-9
池田 光正他
大腿骨近位部骨折患者の受傷前における骨粗鬆症治療薬の処方に関する実態調査について p140-3
三枝ふみの他
骨粗鬆症外来における問診票のデータ解析
p143-4
井端  剛他
骨粗鬆症患者のQOL低下要因としての腰痛・姿勢変化の意義 p145-6
田中  清他
ビスフォスフォネート製剤がステロイド治療における骨代謝マーカーの変動に及ぼす影響についての縦断的検討
p147-51
黒木 康雄他
転倒予防医学研究会 第5回研究集会Highlight
病院内転倒予防対策チームの活動紹介
−活動開始後4年目となって−
p157-60
平井  覚
地域在住高齢者における転倒予防自己効力感と血液性状, 体力との関連について:小菅横断研究
P161-3
上岡 洋晴
高齢者の転倒防止に対する低周波振動負荷訓練の試み
p164-6
川本美有紀他
地域高齢者における障害物またぎ動作の特性とDual-Taskによる影響
p167-8
高取 克彦他
椎体骨折(VF),非椎体骨折(NVF)および変形性脊椎症(OA)はそれぞれ独立して静的重心動揺(ふらつき)に影響を与える
p169-71
杉下 岳詩他
デイケアにおけるバランストレーニング教室の効果 p172-4
山田  良他
通所型介護予防事業に参加する特定高齢者の転倒に関連する 要因
p175-7
北湯口 純他
高齢者大腿骨頸部骨折を予防する新しいヒッププロテクターの開発 p178-80
小室  元
REPORT
リーダー養成講座が広げる転倒予防の輪
−京都府南丹保健所の試み−
p181-4
シリーズ●若手臨床医のための〔実践〕骨粗鬆症臨床研究の仕方とまとめ方(1)
EBM時代の臨床研究のあり方(総論)
p187-92
五來 逸雄
CONTRIBUTION 骨粗鬆症の診断と治療
閉経後女性の歯周病と骨粗鬆症所見の関係
p195-201
坂野 雅洋他
アレンドロネートが下肢痛改善に有効であった
Camurati-Engelmann病の1症例
p202-7
射場 浩介他