Therapeutic research online

学会速報をはじめ最新の治療エビデンスをタイムリーに紹介します。

JPT On-line

月刊「薬理と治療」誌掲載の論文紹介をはじめ,薬物治療や臨床試験に関する情報を提供するページです。

Jpop-VOICE
映像作品
■オステオポローシス・ジャパン・バックナンバー■
2003年 4号
座談会
骨粗鬆症治療とビタミンK2剤−その役割と将来像 p5-14
林先生
(東京都老人医療センター)
日本骨粗鬆症学会教育講座 CASE STUDYシリーズ(2)
的確な治療は正確な診断から p15-22
福永 仁夫他
(川崎医科大学 放射線医学)
日本骨粗鬆症学会平成14年度 研究奨励賞
新鮮椎体骨折のMRIによる診断の正診率と自然経過 p25-28
中野 哲雄他
(公立玉名中央病院 整形外科)
続発性骨粗鬆症における疾患特異的診断基準の提案
−長期グルココルチコイド使用者における検討―
p29-34
正木 秀樹他
(大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学)
閉経後女性における原発性骨粗鬆症と消化器疾患の関連性の検討 p35-39
山口  徹
(愛仁会高槻病院代謝内分泌内科)
In vivo electroporation 法によるOsteoprotegerin持続発現を用いた代謝性骨疾患遺伝子治療の有効性の検討 p40-45
道上敏美
(大阪府立母子保健総合医療センター研究所 環境影響部門)
IRFファミリーおよびStatファミリーによる骨代謝制御機構の解明 p46-50
高柳  広
(東京大学大学院医学系研究科免疫学 科学技術振興事業団さきがけ研究21)
(現:東京医科歯科大学大学院分子細胞機能学)
骨粗鬆症治療薬が骨力学特性に及ぼす作用メカニズムの解明
−骨量と骨質の両面から海面骨・皮膚骨の変化を解析する試み−
p51-56
伊東 昌子
(長崎大学医学部附属病院放射線科)
日本骨粗鬆症学会 第3回旭化成学術振興賞受賞にあたって
この1年間の骨粗鬆症研究の概要と今後の方向性 p59-62
藤原佐枝子
(放射線影響研究所 臨床研究部)
この1年間の骨粗鬆症研究の概要と今後の方向性
−老化による骨粗鬆化の分化メカニズムに関する検討ー
p63-69
川口  浩
(東京大学医学部整形外科)
日本骨粗鬆症学会教育講座 臨床医のための骨粗鬆症Q&A(2)
リスク評価 p71-74
藤原佐枝子他
(放射線影響研究所 臨床研究部)
日本骨粗鬆症学会 教育講座 転倒予防シリーズ(2)
「転倒予防」の実践的リスク評価法 p75-82
監修 林先生(東京都老人医療センター)
編集 鈴木 隆雄(東京都老人総合研究所)
第10回(平成14年度)財団法人骨粗鬆症財団研究助成に関する成果報告
日本における大腿骨頸部骨折の発生頻度に関する研究 p89-92
坂田 清美他
(和歌山県立医科大学公衆衛生学)
破骨細胞の分化・機能制御に根ざした骨粗鬆症の病態・治療研究 p93-96
和田 誠基他
(埼玉医科大学第四内科)
若年女性のカルシウムおよびビタミンD摂取量と骨密度の関連について
−陰膳法(Duplicate Food Sampling)を用いて−
p97-102
中村 和利
(新潟大学大学院医歯学総合研究科地域予防医学講座社会・環境医学分野)
Extension of Cellular Life-Span by Introduction of Telomerase into Human Osteoblastic Cells p103-105
遊道 和雄
(聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター)
閉経前建常女性の骨密度減少に影響する要因に関する縦断研究 p106-110
柳  久子
(筑波大学社会医学系福祉医療学)
骨折に関わる因子の解明とその機序 p111-117
腰原 康子他
(東京都老人総合研究所骨代謝制御)
特別寄稿 ASBMR2003に出席して
骨粗鬆症の基礎分野のトピックス p119-125
川口  浩
(東京大学医学部整形外科)
骨粗鬆症の臨床分野のトピックス p126-128
岡崎  亮 
(帝京大学市原病院第三内科)
第1回臨床骨代謝フォーラム
Session I
帝京大学市原病院第三内科における骨粗鬆症診療の現状
p131
岡崎  亮
(帝京大学市原病院第三内科)
Session II
骨粗鬆症診療における産婦人科医の役割−HRTを中心に−
p132
岡野 浩哉
(東京女子医科大学産婦人科)
Session III
骨粗鬆症と転倒予防
p133
岩本  潤
(慶應義塾大学病院スポーツクリニック)
CONTRIBUTION 骨粗鬆症の診断と治療
骨粗鬆症患者QOL評価質問表(日本骨代謝学会2000年度版)の検討 p137-144
佐久間真由美他
(新潟大学大学院医歯学総合研究科地域予防医学講座リハビリテーション医学分野)