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■薬理と治療(JPT)・バックナンバー■

2002年 30巻 9号 目次

■ REVIEW

わが国の臨床試験とそれを評価するための枠組み−3

金沢大

小野 俊介

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 629

■ ORIGINAL ARTICLS

軽症・中等症本態性高血圧症に対するアンジオテンシンII受容体拮抗薬BIBR277(テルミサルタン)のマレイン酸エナラプリルを対照とした第III相二重盲検群間比較試験

福岡大

荒川 規矩男ほか

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 639


慢性心不全患者を対象としたアンジオテンシンII受容体拮抗薬テルミサルタン(BIBR277)の第II相前期臨床試験

京都大

篠山 重威ほか

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 661


胃潰瘍に対するパリエット錠10 mgの臨床評価

北里大東病院

西元寺 克禮ほか

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 675


超音波造影剤YM454薬物動態試験
─単回静脈内投与時のパーフルオロプロパン(PFP)の薬物動態の検討─

放射線医学総合研究所

大藤 正雄ほか

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 695


血管親和性を有する持続型Ca拮抗剤アゼルニジピンの薬理特性(その1)
─受容体結合実験および摘出血管におけるCa拮抗作用─

三共(株)

佐田 登志夫ほか

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 703


血管親和性を有する持続型Ca拮抗剤アゼルニジピンの薬理特性(その2)
─自然発症高血圧ラット(SHR)における降圧作用と薬物動態─

三共(株)

佐田 登志夫ほか

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 711


コレステロール負荷ウサギにおける高脂溶性持続型Ca拮抗剤アゼルニジピンの抗動脈硬化作用

三共(株)

佐田 登志夫ほか

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 721

■ TOPICS:被験者ケアとインフォームド・コンセント

患者にやさしくわかりやすい治験の実施─理解と共感に基づく同意─

聖マリアンナ医大

大泉 京子

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 731


治験に対する理解とインフォームド・コンセント

岡山大

西原 茂樹

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 734


被験者募集広告と自己決定権

昭和大

内田 英二

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 737


治験情報の受け手の立場から

日経BP社

北澤 京子

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 740


患者の立場から

柳田 敏之

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 743


治験依頼者の立場から

日本製薬工業協会

桑原 雅明

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 745


総合討論

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 750

■ TOPICS:Asian Clinical Pharmacology Forum in the New Millennium

Present and future of clinical pharmacology inTaiwan

Herng-Der Chern

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 759


Present and future of clinical pharmacology in Korea

Sang-Goo Shin

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 761


Clinical pharmacology in Singapore
─Current status and future developments─

Edmund JD Lee

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 763


The current status and perspective of clinical pharmacology in Japan

Kyoichi Ohashi

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 765


Paradigm shift of clinical development in Japan &Korea and China current situation

Kazuo Nakamura

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 767


Panel Discussion

Jpn Pharmacol Ther 2002 30(9) 771