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<日本語版>サンフォード 感染症治療ガイド2018(第48版)

 

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<日本語版>サンフォード 感染症治療ガイド2018(第48版)

ISBN:978-4-89775-374-4
定価(本体3,600円+税)

【編 集】 David N. Gilbert, M.D. /Henry F. Chambers, M.D./George M. Eliopoulos, M.D. / Michael S. Saag, M.D./ Andrew T. Pavia, M.D.
【日本語版監修】 菊池 賢(東京女子医科大学感染症科教授)/橋本正良(埼玉医科大学総合診療内科教授)

手帳判 400頁
2018年7月発行

1969年の刊行以来,全世界の臨床家に活用されている「感染症診療のバイブル」 2018年度版 !
世界の感染症の状況がわかる,まさに感染症診療のグローバルスタンダード
2018年度版は,世界中で問題となりつつある多剤耐性菌に関する記載が充実

○毎年最新のエビデンスに基づいて内容を改訂
○全ページ表形式で,疾患ごとに治療推奨が一目でわかる
○細菌から真菌,寄生虫,ウイルスまで,遭遇しうるすべての感染症を網羅
○Antimicrobial Stewardshipは刊行以来の原則
○医学生,研修医,一般臨床医,薬剤師をはじめ,多くの医療関係者に有用

臨床医学研修のため渡米した私は,同僚たちが皆「Sanford Guide」を携帯し,つねに参照しているのを知って驚いた。(日本語版監修者より)

(埼玉医科大学総合診療内科教授 橋本正良氏)

■ 目次 ■

    • 抗菌治療の臓器別アプローチ
    • 主な細菌に対して推奨される抗菌薬
    • 免疫力のある患者に推奨される抗菌薬の治療期間
    • 抗微生物活性スペクトラム
    • 主な多剤耐性菌に対する治療選択
    • MRSA 感染に対し推奨される処方
    • 抗微生物薬に対する過敏反応と薬物の脱感作
    • 妊娠時における抗微生物薬の危険区分と授乳中の安全性
    • 主な抗微生物薬の薬理学的特徴
    • 抗菌薬の最新用量,副作用,長時間または持続静注,吸入
    • 真菌感染症の治療
    • Mycobacterium感染症の治療
    • 寄生虫感染症の治療
    • ウイルス感染症の治療
    • 感染予防
    • 小児用量
    • 腎障害のある患者,肥満患者に対する用量調整
    • 肝障害時の用量調整
    • CAPDによる腹膜炎の治療
    • 薬物相互作用