ブレイクポイントの臨床応用を考える①フルオロキノロン剤
ブレイクポイントの臨床応用を考える①フルオロキノロン剤
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三学会合同ブレイクポイント臨床応用検討委員会/三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス委員会
ISBN978-4-89775-367-6 C3047
A5版中綴じ,オールカラー,全54ページ
2018年3月20日発売
定価 (本体1,200円+税)

 

抗菌薬の臨床的有効性の重要な指標であるブレイクポイント。従来のCLSIとEUCASTに新に日本化学療法学会が定めた日本のブレイクポイントを加え,臨床的に重要な菌種のMIC分布との関連,各薬剤のMIC相関と基準薬に対する相対MICを示した臨床応用のためのハンドブック。

■ 目次 ■
ブレイクポイントの臨床応用 ─解説
ブレイクポイントの臨床応用
肺炎球菌
黄色ブドウ球菌(MSSA)
大腸菌
肺炎桿菌
緑膿菌