<日本語版>サンフォード 感染症治療ガイド2017(第47版)
サンフォード 感染症治療ガイド2017
■ 編集 ■
David N. Gilbert, M.D. /Henry F. Chambers, M.D./
George M. Eliopoulos, M.D. / Michael S. Saag, M.D./
Andrew T. Pavia, M.D.
■ 日本語版監修 ■
菊池 賢(東京女子医科大学感染症科教授)
橋本正良(埼玉医科大学総合診療内科教授)
ISBN978-4-89775-360-7
手帳判 392ページ
2017年7月発行
<日本語版>サンフォード 感染症治療ガイド2017(第47版)
定価 (本体3,600円+税)

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<関連サイト> 日本語版 サンフォード感染症治療ガイド(アップデート版)
1969年の刊行以来,全世界の臨床家に活用されている「感染症診療のバイブル」 2017年度版 !
世界の感染症の状況がわかる,まさに感染症診療のグローバルスタンダード
2017年度版は,世界の耐性菌の状況に応じた推奨をとくに充実

○毎年最新のエビデンスに基づいて内容を改訂
○全ページ表形式で,疾患ごとに治療推奨が一目でわかる
○細菌から真菌,寄生虫,ウイルスまで,遭遇しうるすべての感染症を網羅
○Antimicrobial Stewardshipは刊行以来の原則
○医学生,研修医,一般臨床医,薬剤師をはじめ,多くの医療関係者に有用

臨床医学研修のため渡米した私は,同僚たちが皆「Sanford Guide」を携帯し,つねに参照しているのを知って驚いた。(日本語版監修者より) 
(埼玉医科大学総合診療内科教授 橋本正良氏)
目次

1.抗菌治療の臓器別アプローチ/2.主な細菌に対して推奨される抗菌薬/ 3.免疫力のある患者に推奨される抗菌薬の治療期間/4.抗微生物活性スペクトラム/ 5.主な多剤耐性菌に対する治療選択/6.MRSA 感染に対し推奨される処方/ 7.抗微生物薬に対する過敏反応と薬物の脱感作/ 8.妊娠時における抗微生物薬の危険区分と授乳中の安全性/ 9.主な抗微生物薬の薬理学的特徴/ 10.抗菌薬の最新用量,副作用,長時間または持続静注,吸入/11.真菌感染症の治療/ 12.Mycobacterium感染症の治療/13.寄生虫感染症の治療/ 14.ウイルス感染症の治療/15.感染予防/16.小児用量/ 17.腎障害のある患者,肥満患者に対する用量調整/18.肝障害時の用量調整/ 19.CAPDによる腹膜炎の治療/20.薬物相互作用