骨粗鬆症の診断と治療 主要ガイド集
骨粗鬆症の診断と治療 主要ガイド集
■ 企画 ■
一般社団法人日本骨粗鬆症学会
■ 監修 ■
折茂  肇(公益財団法人骨粗鬆症財団)
細井 孝之(医療法人財団健康院健康院クリニック)
ISBN 978-4-89775-320-1
B5判,96頁
4色刷、26 頁(210X210×10mm 中ミシン綴じ製本)
※ハードカバーと中ミシン製本で丈夫な作りの本です。
2014年7月発行
定価 (本体1,600円+税)

骨粗鬆症診療に欠かせない重要な診断基準やフローチャートがこの一冊に!!

骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2011 年版が発行されて以降,「骨代謝マーカーの適正使用ガイドライン2012年版」,「原発性骨粗鬆症の診断基準2012年改訂版」,「椎体骨折判定基準2012年改訂版」が相次いで発行されるなど,骨粗鬆症の診療に関する重要な指針の発表が続いています。

本単行本は,こうした骨粗鬆症の診断や治療を行う上で欠かせない診断基準や治療開始基準などから重要なエッセンスを抽出し,簡潔にまとめたガイド集です。ドクターや看護師をはじめとした医療従事者はもちろん,診察の際に患者さんに説明する際のテキストとしても最適です。

 ■ CONTENTS ■
  • ・骨粗鬆症の臨床像
  • ・原発性骨粗鬆症の診断手順
  • ・原発性骨粗鬆症の診断基準
  • ・鑑別診断
  • ・椎体骨折評価基準
  • ・原発性骨粗鬆症の薬物治療開始基準
  • ・骨粗鬆症における骨代謝マーカー測定
  • ・骨代謝マーカーを用いた骨吸収抑制薬の治療効果判定
  • ・ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療
  • ・骨粗鬆症治療薬の推奨グレード
  • ・付 録
骨粗鬆症の診断と治療主要ガイド集イメージ
▲図版と説明文を項目事に見開きでまとめた,
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