Therapeutic research online

学会速報をはじめ最新の治療エビデンスをタイムリーに紹介します。

JPT On-line

月刊「薬理と治療」誌掲載の論文紹介をはじめ,薬物治療や臨床試験に関する情報を提供するページです。

Jpop-VOICE
映像作品
■オステオポローシス・ジャパン・バックナンバー■
2008年 3号
日本骨粗鬆症学会 シンポジウム1「骨粗鬆症における骨質−臨床との接点」
骨質関連因子
p11-15
森  諭史
超音波による骨質の評価
p16-20
山崎  薫他
骨代謝マーカーによる検討 p21-25
中  弘志  
DXAによる大腿骨の強度評価
−Hip Structural Analysisの原理と応用−
p26-30
高田 潤一他他
ビスフォスフォネートに関連した顎骨壊死(ONJ)の
臨床病態
p31-35
浦出 雅裕
薬物療法における骨質評価の意義 p36-39
白木 正孝
日本骨粗鬆症学会 教育講座カレントコンセプトシリーズ(5)
骨粗鬆症における長期の服薬コンプライアンスを
維持するために
P41-44
樋口  毅・水上 英樹
五來 逸雄・三木 隆己
Osteoporosis Japanセミナー:内科医が診る骨粗鬆症(2)
動脈硬化・血管石灰化と骨粗鬆症 P45-48
塩井  淳
第18回婦人科骨粗鬆症学会研究会
魚油摂取が加齢卵巣摘出ラットの骨代謝に及ぼす影響 p55-56
松下  宏他
子宮体がん術後患者における骨密度の特徴に関する検討 p57-59
平沢  晃他
一般女性における脂質系と音響的骨評価値の相関に対する検討 p60-63
柞木田礼子他
歯科用パノラマエックス線写真と質問表による閉経後女性の
骨粗鬆症スクリーニング−骨質の評価に有用か−
p64-67
田口  明他
女性の骨密度の加齢による変化について
−9年前との比較−
p68-69
金子 尚仁
当院における新しい骨粗鬆症管理の実際
−骨粗鬆症管理地域連携外来クリニカルパスの試み
(第3報)−
p 70-73
大澤  稔他
破骨細胞分化シグナルと骨免疫学
p74-83
高柳  広
HRT中止後の骨量変化に関する検討 p84-85
大石  曜他
小児白血病治療における骨髄移植後の骨量減少に対する
女性ホルモン補充療法の効果
p86-87
小玉美智子他
エストリオール製剤による骨代謝,乳腺への影響 p88-92
大場 洋子他
心疾患合併若年骨粗鬆症患者の2症例について p93-95
岡野 浩哉他
当科更年期外来受診者におけるアレンドロネート製剤の
weekly投与への切替えの現状
p96-97
牧田 和也他
服用時間を変えたリセドロネート投与の骨密度,
骨代謝への影響についての検討
P98-100
樋口  毅他
ラロキシフェンにより,橈骨骨塩量は増えるのか
−pQCTによる治療効果判定の試み−
P101-104
澤田健二郎他
塩酸ラロキシフェン(RLX)の3年間の治療成績
P105-106
新谷 雅史他
ラロキシフェン服用を中止した閉経後女性とその後の
治療についての検討
P107-108
新谷 雅史他
塩酸ラロキシフェンによる骨粗鬆症治療の薬剤不応例の一例 P109-112
野村 可之他
新しいガイドラインにしたがった骨粗鬆症治療
−薬物療法のパラダイムシフト−
P113-114
萩野  浩
第14回 近畿骨粗鬆症研究会
大腿骨近位部骨折予防のための大腿骨頸部骨密度測定精度に
ついて
p119-123
林田 敬一他
骨粗鬆症地域連携パス導入の試み p124-126
黒川 正夫他
マルチスライスCT撮影と三次元画像処理を用いた
手関節周囲の体積骨密度測定ソフトの開発と
その臨床的有用性
p127
坪井 秀規他
小児ステロイド性骨粗鬆症による胸腰椎圧迫骨折の一例
p28-131
藤原 憲太他
閉経後骨粗鬆症における初経年齢の役割 p132-134
山本 威久他
副甲状腺機能亢進症におけるリン利尿因子FGF-23上昇の
意義
p135-138
今西 康雄
ステロイドにおける骨粗鬆症とマーカーの変化 p139-142
池田 光正他
ステロイド治療が,骨代謝マーカーや骨量に及ぼす
影響についての縦断的検討
p143-146
黒木 康雄他
第9回神奈川骨粗鬆症治療フォーラム
骨代謝マーカーの臨床応用と日常診療での適正使用
p151-153
中塚 喜義
診療ガイドラインを活かした骨粗鬆症の薬物療法
P154
和田 誠基
転倒予防医学研究会 第4回研究集会Highlight
臨床疫学的手法を用いて進める院内転倒・転落対策
p159-161
森本  剛他
低骨強度(骨密度)における個別指導対象者の検討
p162-163
牧野 秀昭
大腿骨近位部骨折における再転倒両側骨折に及ぼす影響因子
p164-165
三谷 管雄他
転倒を発生させずにいかに活動度を上昇させるか
−「能力推定」と「現場証拠」ハイブリッド型
システムの紹介
p166-168
大高 洋平他
二重課題条件下でのバランストレーニングには
転倒予防効果があるのか−地域在住高齢者における検討−
p169-171
山田  実
中山間地域の島根県雲南市における
地域巡回型転倒予防教室の取り組み
p172-173
松田 千歳他
介護予防教室中の自宅でのトレーニング頻度が
転倒予防効果に 及ぼす影響
p174-175
河本 耕一他
介護老人保健施設の転倒・転落の関連要因
p176-178
征矢野あや子他
回復期リハビリテーション病棟における個別対策の重要性
p179-180
大西 百合
転倒恐怖は何番目の恐怖か
p181-182
森田 光生他
訴訟事例にみる転倒・転落予防への提言
p183-185
宇田 憲司
在宅脊髄小脳変性症患者の転倒の実態
p186-187
はま田 祐子他
高齢者における立位時姿勢とバランス能力に関する検討
p188-189
三村 聡男他
骨量測定装置の手引き2008年版
  P191-212